喜びの詩 -yorokobino uta-
VERSE 1
俺の身体はもう治らない
言わば打つ手をなくした不治の病
ドクターは「安静にしてなさい」って冗談じゃない
もう誰にも止められはしない
頭のてっぺんから足の先
骨の髄にまでも全身転移
イメージの通り俺は生き抜いてやる
この音楽だけが特効薬
※CHORUS
音に塗れて命よ踊れ
惑わされることなく生きて笑え
喜びの詩を歌え
VERSE 2
「音楽」ってのにやられちまった俺たちは
渇きを癒すためにまた音を欲する
堂々巡りのこの状況お前ならどうする?
あぁ俺ならばこうする
情熱の限りをリズム&ポエトリーで表現し
音の螺旋エントリー
韻と韻で作られたテリトリーに咲いた花を手に取り
心を満たす
SONY MDR-7506セットすれば
そこは集中治療室
16小節の1verseに懸ける命
さまよえる生死 崖っぷち
※CHORUS
VERSE 3
「喜びと共に踊り、喜びと共に歌い、
喜びと共に俺たちは表現する。
喜びを歌え、喜びを踊れ、
喜びを歌いまくり、喜びを踊りまくれ!
…止まるな まだまだだっ!!」
この痛みが生きてるっていうバロメーター
これは決して強がりなんかじゃないんだ
その先にある喜びのステップを
踏むことが俺の最終目標
音楽で傷つき 音楽で癒される
俺は人生の生き方を知らされる
喜怒哀楽色に光るミラーボール
朝はまだ来ない 俺はここにいる
俺たちに残された道はこれしかない
ギリギリのギリギリのギリギリまでもがく
一握りの者だけが貫ける美学
※CHORUS