writers block

VERSE 1

連日連夜 キック ハット スネアの
ビートの上で韻踏んでりゃ
たまにはあるさ こんな日もよぅ
って気付けば朝か まったくよぅ

残った言葉はほんの1、2行
俺にはないのか? MCの才能
ボロボロに傷ついた安っぽいプライド
ベッドに入っても悪夢と格闘

新しい一日始まるが
スランプは今日も引き続き
戸惑いのペン先が俺を苦しめる
心の苛立ちが俺を戒める

だからってペンを置けばそこで脱落
腕組んだ未来の自分が高みの見物
「よっしゃ、やるか」今夜も開くライムブック
ぶち壊してみせるぜwriters block

VERSE 2

連日連夜 キック ハット スネアの
ビートの上で韻踏んでりゃ
普段じゃ逢えない言葉に遭遇
自分で言うのもなんだがso cool

だけどそこに辿り着くまでの
道のりはまさに 生みの苦しみ
たった一文字の為に半日費やし
己のへぼさに気付き苛立ち

「あぁ」うつむき ため息
それでもやるのがMCの流儀
もがき苦しみ 残された一節こそ
まさに次に繋がる糸口

四六時中making music
はたから見たらちょっとストイック
俺にしてみたらそれが丁度良く
「ハッ」かかって来いやwriters block

VERSE 3

連日連夜 キック ハット スネアの
ビートの上で韻踏んでりゃ
たまにはあるさwriters block
それでも俺らはペンを持って勝負

連日連夜 キック ハット スネアの
ビートの上で韻踏んでりゃ
たまにはあるさwriters block
それでも書くのがLPのルール

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